お掃除の楽しさを子供たちに!AIでは届かない、プロの手によるキャラクターデザインが物語を動かす
「お掃除って、どうやったら子供たちにも楽しんでもらえるかな?」
あるお掃除研究家の方からの相談です。
今回は、その課題解決に向けた、可愛らしいキャラクターと紙芝居制作のストーリーです。
「物語の筋書きはあるので、コタデザインさんで形にしてもらえますか?」
ストーリー原稿はあるものの、それを魅力的な紙芝居にするためのキャラクターやビジュアル、そして演出が必要だったのです。
AIで作ってみたけれど、何かが違う…
当初、ごろlabo様は、AIを活用してキャラクターやイラストを作成することも検討されました。
しかし、AIで生成された画像は、確かにきれいに作られているものの、伝えたいことと何か違う。
絵柄も可愛いけど、インパクトや個性のない、どこかでみたことがあるようなキャラクター…。
何度プロンプトを入れ直しても、そんな違和感が払拭できなかったそうです。
「やっぱり、これだ!というものを作るのは、AIではなくプロのチカラが必要なのではないか?」
そう感じたごろlabo様より、コタデザインにご連絡いただきました。
コタデザインのデザイナー大石は、実はもともと漫画家志望だったこともあり、キャラクター制作は得意分野。
「紙芝居のデザインは初めてでしたが、絶対にやってみたい!」と、ワクワクしながらこのプロジェクトに取り組みました。
プロの手が吹き込む、キャラクターの個性
まず誕生したのが、白いふわふわしたフォルムの「ホコリン」。
お家のどこにでも隠れている、憎めないキャラクターです。

そして、このホコリンたちが集まって汚れることで生まれるのが、「ヨゴレター」。
こちらはちょっと困った存在で、お部屋を汚してしまいます。

ホコリンの愛らしい仕草や、ヨゴレターのちょっと怖いけど強すぎない表情。
キャラクター一人ひとりに個性が吹き込まれるよう、ヒアリングでのニュアンスを逃さないようデザインしています。
限られた予算と時間の中で、最大限の魅力を
プロジェクトを進める上で、予算や時間が限られているという課題もあり、なるべく工程を省力化しつつ最大限の魅力を引き出す工夫をしました。
紙芝居のイラストは、親しみやすいタッチで描くことで、子供たちの心を掴むように意識。
キャラクターの豊かな表情も、物語の面白さを引き立てる要素となっています。

完成した紙芝居は、「くらぼ」のイベントで好評をいただき、子供たちも楽しんでくれているとのこと。
いつも新しいチャレンジをアクティブに続けるごろlabo様のお役に立ててホッとしています。
秘めた野望…
実は、コタデザインはノベルティ制作も得意としています。
そして自社デザインのキャラクターをこよなく愛しています(自分で作っては「めちゃくちゃ可愛い!」と心の中で叫んでます!)。
もし、このキャラクターたちに人気が出たら…ぬいぐるみや文房具などのグッズ展開も提案したい!!
絶対可愛い!グッズにしたいぃ!
…いや、落ち着きましょう。
紙芝居から始まったプロジェクトですが、さらに幅広い活動へと広がっていけたら。
それがごろlabo様のチカラとなって、活動の後押しができたら。
大阪から日本中に、お掃除の楽しさ・大切さを広めるお手伝いができれば嬉しいです。
AIではなかなか思ったものができない…とお悩みの社長様へ
「何回プロンプトを入れなおしても思ったものが出てこない」
「AIで作るとどこかで見たことのあるようなデザインばかりで個性がない」という課題はありませんか?
コタデザインは、30年以上のデザインの経験を活かして、御社の求めるイメージを具体的なカタチにします。
デザインに関するお悩みがあれば、まずはお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
キャラクターデザインやイラストの事例はこちらをご覧ください。
お客様の「想いにコタえる」デザインを一緒につくっていけたら嬉しいです。