プロ野球選手(オリックス・バファローズ)の自主トレ用Tシャツ製作
モチベーションを高め、チームに一体感を
プロ野球選手にとって、オフシーズンの自主トレはその年のシーズンの調子を左右する大切な時間です。そんな練習を共にする一着として、今回のTシャツをデザインしました。
練習へのモチベーションが自然と高まり、サポートするスタッフの皆さんも含めて、チーム全体に一体感が生まれるような仕上がりを目指しています。
杉本裕太郎選手
「ラオウ」こと杉本選手のデザインは、合同自主トレに参加する選手だけでなく、杉本選手の希望でトレーナー様の名前を配置しました。
共に汗を流す仲間の存在を常に感じられる、一体感を大切にした構成です。

山田修義投手
山田投手のモデルは、あだ名である「ノブ」の文字を主役として大きく配置しました。
Tシャツを着てのトレーニング風景をInstagramにアップしていただいてます。
https://www.instagram.com/p/DTMmeA2D139/?img_index=3

選手の飛躍とチームの優勝を願って
今回デザインを担当した大石は、実はプライベートでも球場へ熱心に足を運ぶ大のオリックスファンです。 ファンの一人として、このような形で力になれることが猛烈に誇らしいです。抑えきれない興奮をなんとか押し殺し、宮古島でのトレーニングの撮影も参加。非常に充実した時間となりました。
今年こそ、選手の皆さんにはキャリアハイの成績でチームを優勝へと導いてほしいと切に願っています。