箕面の「メガネのサンクス」様のブランディング

大阪・箕面にある「メガネのサンクス」様のロゴデザインおよびリーフレットの制作を担当しました。
今回は、コタデザインが創業当時から所属し、現在は相談員も務めている箕面商工会議所様からのご紹介がきっかけです。
地域に根ざすデザイナーとして、地元・箕面の事業者様のブランディングをお手伝いできてとても嬉しいお仕事でした。
【課題】「お店の魅力が伝わるデザインにしたい」というお悩み
元々のロゴは、メガネのみをかたどったシンプルで静かなデザインでした。
しかし、常連のお客様から「笑顔のイラストにしたほうがサンクスさんらしいのでは?」と声をかけられたことを機に、ロゴの刷新を決意されました。
また、店舗の魅力を発信するリーフレットの制作にあたり、「どのような構成にすればお店の価値が正しく届くか」という点も課題となっていました。

【課題解決①】笑顔のイラストとツートンカラーで親しみやすさを表現
お客様のお声からヒントを得て、手描き感のある表情豊かな「笑顔」のイラストをコタデザインから提案・制作しました。
メガネのフレームと笑顔の目元、温いイメージもありつつ少しおしゃれなシンボルマークです。
カラーリングには、専門職としての誠実さを伝える「ブルー」と、印象的な店内のカラーから着想を得た明るい「黄緑(イエロー)」を採用。
ツートンカラーでまとめることで、今の店長である二村様の若々しさと誠実さ、「サンクス」様らしい親しみやすさを表現しました。

【課題解決②】「メガネを売る店」ではなく「見え方を一緒につくる店」としての発信
打ち合わせの中で見えてきたのは、サンクス様が単に「メガネという商品を売る店」ではなく、「一人ひとりに合う快適な見え方を一緒につくる店」であることでした。
そこで、コタデザインから全体の構成案とデザイン展開をたたき台としてご提案。
それをもとに、店長様がキッチリと丁寧な原稿を仕上げてくださいました。
このやり取りも含め、とても真面目で誠実な人柄がわかります。
キャッチコピーと世界観:
「見える喜びを、もっと身近に。」というメッセージを掲げ、両眼視機能検査の重要性や丁寧なフィッティングをわかりやすく整理。
誠実さが伝わる紙面構成:
店長様のお顔が見えるプロフィールやお客様の声を盛り込み、初めての方でも安心して相談できる工夫を詰め込みました。
地元の魅力を高めるパートナーとして
箕面の街で一歩ずつ信頼を重ねておられるサンクス様。
関西・大阪エリアで事業を営む皆様の魅力を引き出すため、今後もサンクス様をはじめとした地域のブランディングに尽力していきます。
デザインやブランディングでお悩みの社長様へ
「想いはあるけれど、どう形にすればいいかわからない」
「ロゴを作った後の展開はどうすればいいか?」という課題はありませんか?
コタデザインは、リブランディングを考える中小企業の社長様の想いをカタチにすべく、親身になってヒアリングし、具体的な提案をいたします。
デザインに関するお悩みがあれば、まずはお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
お客様の「想いにコタえる」デザインを一緒につくっていけたら嬉しいです。