Blog+

  1. ホーム
  2. Blog+
  3. 近況報告
  4. 相棒カメラの引退

相棒カメラの引退

デザイナー大石の相棒として長年活躍してくれたカメラ「キヤノン EOS 70D」がついに引退を迎えることになりました。

趣味としてカメラにハマり込んだのは、この70Dとの出会いがきっかけでした。
2013年発売なので、13年間、旅行先や趣味の野球(主にこれ)、そして毎日可愛い小太郎を撮りまくっていました。

コタデザインの広報担当でもあるデグーの小太郎です。
見てください、目も口も笑っています。毎日可愛いです。

 

趣味から仕事へ広がった世界

元々、撮影の立ち会いでプロのカメラマンのお仕事を間近で見ていた大石。
見様見真似で写真をあーだこーだと撮り続けるうちに、仕事でデザインやブランディングを手がける際、小さなカットや現場の雰囲気を伝える写真など、ちょっとした撮影を自分で担当することが増えていきました。

現在は、大掛かりな撮影は信頼できるプロのカメラマンにお任せしていますが、今でも「今すぐこの一瞬を残したい」「デザインの現場でピンポイントにこのカットが欲しい」という時は、相棒としていつでも素早く対応してくれました。

20万枚のシャッターとキヤノンからの言葉

そんな70Dですが、ついにシャッターに不具合が発生。
キヤノンのサポートセンターへ持ち込んだところ、総撮影枚数はなんと約20万枚(70Dは10万枚くらいで限界だそう)。
対応してくださったスタッフの方からも「たくさん大切に使われてきたんですね」と関心され、ちょっと涙が出そうに…。頑張ったね70D。

しかし、残念ながらすでにメーカーの修理サポート期間は終了。名残惜しくもここで引退となりました。

メーカーの想定を超える20万枚を撮った70D。角っこのキズや擦り切れも愛しい…。お疲れ様。

新しい相棒「R50」を迎え入れて

すでにメイン機には「7D」がありますが、サブ機が無いのは不便(7Dのデカくて重いことよ…)(本体:約910g)。そこで悩んだ末、新しい相棒として「EOS R50」を購入しました。

小型で軽量(圧巻の軽さ、約375g!)。「ボタン全然無いやん!」と当初焦りました。
しかしちょっとおもちゃっぽい手触りながら、実際に触ってみると非常に優秀です。
描写力やオートフォーカスの精度も申し分なし。さすがキヤノン。
今は日常のバッグに忍ばせて持ち歩き、いつも触りながら手に馴染ませているところです。

大阪や関西エリアだけでなく、遠方の現場にもR50を連れて行こうと思います。


【お悩み別案内】デザイン・撮影に関するご相談

ブランディングや販売促進などのお悩みはありませんか?
コタデザインはブランディングやデザインだけでなく、撮影やイラストも一気通貫、ワンストップでご提案をいたします。
お悩みがあれば、まずはお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
お客様の「想いにコタえる」デザインを一緒につくっていけたら嬉しいです。